JICA大阪国際センターの売却検討 事業仕分け第2弾(産経新聞)

 事業仕分け第2弾で、外務省の福山哲郎副大臣は、都心部にある国際協力機構(JICA、同省所管)の研究所の売却や本部の移転を検討していることを明らかにした。大阪府茨木市のJICA大阪国際センターの敷地・施設も含まれている。

 同センターは昨年の仕分け第1弾で兵庫国際センター(神戸市)との統合を求められた経緯があり、茨木市などが存続を求めて外務省に陳情していた。

 また、枝野幸男行政刷新担当相は、一等地にある独立行政法人(独法)の不要な施設をピックアップし、必要としている独法などにあっせんしていく考えを示した。

【関連記事】
原口総務相、ユーストリームで“ゲリラ会見” 広報室「聞いてない」
事業者にアイデア募集 公園跡地で橋下知事
仕分けしろ! 空港20公益法人の“天下り”と“蓄財”
富士通 原子力機構のスパコン稼働 計算速度、日本一を達成
仕分け余波…政府広報「テレビ6番組」全廃、4月からラジオ1枠だけに

道路財政特措法改正案 国交委審議メド立たず 首相、大幅修正を否定(産経新聞)
「持ち直し」に上方修正=消費動向調査の基調判断−3月(時事通信)
<福知山線脱線>事故から5年 25日に追悼式(毎日新聞)
ビアガーデンがオープン 地産地消メニューも 栃木(産経新聞)
京都・母子殺害、2人の上半身に多数刺し傷(読売新聞)
[PR]
# by coymrngzpr | 2010-04-27 03:40

<若年性パーキンソン病>異常ミトコンドリア蓄積が原因(毎日新聞)

 20〜30代で発症する神経難病「若年性パーキンソン病」が起きる原因を、東京都臨床医学総合研究所の田中啓二所長代行と松田憲之研究員らが突き止めた。二つの遺伝子が働かず、細胞内の小器官「ミトコンドリア」の不良品が蓄積することで発症している可能性が高いという。19日付の米科学誌ジャーナル・オブ・セル・バイオロジーに発表した。【永山悦子】

 国内のパーキンソン病の患者は約15万人。大半は高齢になって発症するが、若くして発症する若年性パーキンソン病もある。研究チームは、若年性パーキンソン病の特徴を持つマウスから採取した細胞と、正常マウスで遺伝子などの働きを比較した。

 その結果、正常マウスでは、ミトコンドリアに異常が起きると2種類の遺伝子が関連して働き、異常ミトコンドリアが分解されることが分かった。しかし、病気マウスの細胞では遺伝子が働かず、異常ミトコンドリアが細胞内に蓄積した。

 これらの2遺伝子が異常になると、若年性パーキンソン病が起きることが知られているが、具体的な働きは分かっていなかった。

 高齢患者の発症と若年性は症状が似ているため、発症原因には共通性があると考えられている。松田さんは「二つの遺伝子が、ミトコンドリアの品質管理に不可欠であることが分かった。この発見がパーキンソン病全般の新たな治療法につながってほしい」と話す。

【関連ニュース】
細菌:日本人の腸内に「海藻好き」…仏研究チーム発見
クラゲ展示:ノーベル賞の下村さん、山形県の水族館訪れる
脂肪燃焼ホルモン:運動と同様の効果 東大チームが検証
重度障害者:脳波で意思表示 産総研が開発
クロマグロ:全遺伝情報を初めて解読 日本の研究機関など

明石署元副署長を聴取 録音・録画は見送り 指定弁護士(産経新聞)
青海地震で緊急支援=政府(時事通信)
「新党の話してない」=橋下、東国原知事と接触−自民・舛添氏(時事通信)
元阪神・掛布さんの自宅、競売開始を決定(読売新聞)
<山武市長選>椎名氏が再選 千葉(毎日新聞)
[PR]
# by coymrngzpr | 2010-04-22 18:41

<雑記帳>高崎のクジラ化石が新種と判明 群馬(毎日新聞)

 群馬県立自然史博物館は16日、同県高崎市内を流れる鏑(かぶら)川の川床で02年に発見されたクジラの化石が、新種と判明したと発表した。米専門誌に掲載された。

 発見したのは、同県みどり市総務課職員の清水勝さん(41)。当時は3日に1度は出勤前に発掘に出掛ける化石ファンで、当日は午前2時に起き、約1100万年前の地層が横たわる鏑川に向かった。

 古代のサメの歯を探すのが目的だったが、出てきたのはクジラの頭の部分。群馬県の別名「上毛」と清水さんの名字を冠し「ジョウモウケタス・シミズアイ」と命名され、清水さんは「歴史に名前を残せるなんて」とビックリ。【奥山はるな】

【関連ニュース】
南ア猿人化石:男児が遊んでいる最中に偶然、発見
恐竜:豪で新種のティラノサウルス類化石 南半球で初
雑記帳:新種?肉食恐竜の全身骨格を復元
新種鳥化石:地上走り回る ゴビ砂漠で発見
恐竜絶滅:1回の小惑星衝突が原因 直径10〜15キロ

【十字路】サル逃げ出した名古屋・東山動物園で改修完成(産経新聞)
体にあざの女児が意識不明、通報の母ら虐待か(読売新聞)
アリタリア航空が再開=南回りルート、外国人客で満席−成田空港(時事通信)
ロバート・ダウニー・Jr、アルフォンソ・キュアロン監督のSF映画へ出演か?
<1歳変死>母親の内縁の夫を傷害容疑で逮捕 大阪・堺(毎日新聞)
[PR]
# by coymrngzpr | 2010-04-20 09:32

「たちあがれ日本」の青春宣言!与謝野氏、詩を朗読「ファイナルファンタジーだ」(スポーツ報知)

 平沼赳夫元経済産業相(70)、与謝野馨元財務相(71)らが10日、都内の  ホテルで会見を開き、5人の衆参両議院による新党「たちあがれ日本」の結成を正式発表した。平均年齢69・6歳の新党を“シルバー新党”と揶揄(やゆ)する世論に反発するかのように、与謝野氏は米国の詩人、サミュエル・ウルマンの詩「青春」を朗読。異例のパフォーマンスで、若さと情熱をアピールした。「反民主、非自民」を掲げ、“第三極”を目指す。

 応援団長(発起人のひとり)の石原氏を加えた6人が壇上にズラリと並んだ。まるで懐メロを奏でる往年のグループサウンズのよう。代表に就任した平沼氏は「政治生命を懸けて同志と力を合わせ頑張っていきたい」と表明。続いて、共同代表の肩書が付いた与謝野氏の口から出てきた言葉は「青春」だった。

 故・松下幸之助氏も座右の銘にしたというウルマンの詩を淡々と朗読。「青春とは人生のある期間をいうのではなく心のあり方をいう…人間は年齢を重ねたときに老いるのではなく、理想をなくしたときに老いるのだ…」。20歳年上の政治の師、中曽根康弘元首相(91)の友人から送られた詩。照れずに読み上げる姿は、青春の巨匠、森田健作千葉県知事(60)も真っ青だろう。

 3年前、平沼氏は脳こうそくを、与謝野氏は喉頭(こうとう)がんを克服して政界に生還した。大病を乗り越えた70代の青春宣言だ。古巣・自民党からは背信行為とみなされ、辞職要求が出されている与謝野氏は、「これまで職人かたぎで黙々とやってきた。たった一日のわがまま。ぜひお許しいただきたい」と話し、最後の挑戦に向けて「ファイナルファンタジーだよ」。プレーヤーが世界を救うゲームにたとえ、若さをアピールした。

 週明けにも、夏の参院選候補者の人選に本腰を入れる。比例代表と東京、神奈川、埼玉、大阪など都市部の選挙区で候補者を擁立する方針。現時点で擁立を検討しているのは、元自民党衆院議員で国土交通相などを務めた中山成彬氏(66)と、昨夏の衆院選で無所属で落選した橋本大二郎・前高知県知事(63)。平沼氏は「来るべき選挙で活躍してもらいたい」と述べており、比例代表で出馬する見通しだ。また、自身と会派を組む自民党離党組の小泉龍司、城内実両衆院議員に関し、「『後援会の了承を得られれば参加したい』と言っている」と語り、今後の合流に期待を示した。

 ◆サミュエル・ウルマン(1840〜1924年)米国の詩人、教育者、実業家。ドイツ生まれのユダヤ人で迫害を避けるため渡米。荒物商をしながら文筆活動をした。詩「青春(YOUTH)」は、80歳で自費出版した「80歳の歳月の高見にて」に収められている。

 ◆「たちあがれ日本」アラカルト
??▼代表 平沼赳夫
??▼共同代表 与謝野馨
??▼他の党員 園田博之、藤井孝男、中川義雄
??▼応援団長 石原慎太郎
??▼結党趣旨 〈1〉打倒民主党〈2〉日本復活〈3〉政界再編
??▼党綱領 〈1〉自主憲法制定〈2〉持続可能で透明性の高い行政を実現〈3〉持続可能な社会保障制度の実現と経済成長力強化と雇用の創出〈4〉資源戦略の確立〈5〉環境型先進国家の実現〈6〉国を愛する教育の振興〈7〉「選挙のための政治」の否定
??▼ロゴマーク 日の丸、海、富士山をイメージし「荒波をかきわけて進む」との思いを込めた
??▼英語表記 the Sunrise Party of Japan(直訳すると「日本の日の出党」)

 【関連記事】
森田知事、酒井被告に「まず頭下げるべき」
森健知事、後輩心配「法子連絡して」
「たちあがれ日本」結党、与謝野氏「反民主、非自民」
石原都知事来たけど若手来ない…与謝野・平沼新党
平沼赳夫 与謝野馨 財務相 を調べる

気象庁係長をすりで逮捕 出勤途中の地下鉄内で(産経新聞)
福岡競艇場に両腕漂着!諸賀さんの遺体の一部と確認(スポーツ報知)
50法人超が対象=国民生活センターや住宅金融機構−事業仕分け第2弾(時事通信)
「立ち枯れ」「ガンダム」「敬老会」 新党「たちあがれ日本」の連想(J-CASTニュース)
<警察庁>電車内での痴漢取り締まり強化(毎日新聞)
[PR]
# by coymrngzpr | 2010-04-13 18:29

「花祭り」の甘茶で気分悪く…児童45人吐く(読売新聞)

 神奈川県南足柄市は4日、同市大雄町の最乗寺(さいじょうじ)で同日行われた伝統行事灌仏会(かんぶつえ)で、甘茶を飲んだ同市内の小学1年児童99人のうち45人が気分が悪くなり、吐き出したと発表した。

 いずれも症状は軽く、同日のうちに回復した。市は残った甘茶を県足柄上保健福祉事務所に提出、同事務所は県衛生研究所で検査し原因を調べる。

 市などによると、甘茶は、灌仏会を主催した市仏教会が協力者から購入し、同寺の調理場で当日煮出して作った。児童は寺の本堂内で湯飲み1杯ずつを飲んだ。

 食中毒症状としては早すぎる10〜30分後に吐いていることや、同寺関係者が「味が濃かった」と話していることから、同市は「食中毒ではなく、甘茶の苦みが強かったためではないか」と話している。

<金沢女性遺棄>遺体は行方不明の30代韓国人女性か(毎日新聞)
富良野塾 26年の歴史に幕 多くの俳優、脚本家を育成(毎日新聞)
<BPO>意見公表 TBS「報道特集」の郵便物開封問題で(毎日新聞)
富良野塾 26年の歴史に幕 多くの俳優、脚本家を育成(毎日新聞)
若林氏議員辞職願提出 参院本会議での代理投票問題の責任をとって(産経新聞)
[PR]
# by coymrngzpr | 2010-04-08 18:25