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<妙義山>登山中に滑落、東京の女性死亡 群馬(毎日新聞)

 22日午前9時35分ごろ、群馬県下仁田町上小坂の妙義山(標高1104メートル)を登山中の東京都杉並区の女性(64)が岩場で滑落、約80メートル下の岩で全身を強く打ち即死した。

 県警富岡署によると、女性は山頂付近の通称「コブ岩」をロープを使って約5メートル下りる途中、ロープから手が離れたという。登山歴は5〜6年で、同日午前8時から仲間5人と入山していた。【塩田彩】

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by coymrngzpr | 2010-05-28 21:44

口蹄疫 「わが子を殺され…」伝説の種牛育てた農家も悲鳴 (産経新聞)

 殺処分の対象となる牛や豚が11万頭を超え、感染拡大が止まらない口蹄(こうてい)疫。非常事態宣言を出した宮崎県では白い防護服姿の担当者が消毒する姿があちらこちらで見られ、災害派遣の自衛隊車両が行き交うなど、東国原英夫知事が訴えたように「激甚災害」の様相を呈していた。4月20日に初確認されてから約1カ月。畜産農家は「もう手遅れ。廃業しかない」と悲痛な叫びを上げた。(天野健作)

 ■ゴーストタウン

 被害の大半、約10万頭が殺処分の対象になっている川南町。畜産農場へ続く道が封鎖されているだけでなく、幹線道路でも検問所が設けられ、通行する車は消毒液の散布を受けなければならない。また石灰が大量にまかれているため、のどがいがらっぽくなる。

 「不要不急の外出は避けるように」との非常事態宣言が出た18日夕の地元商店街は人影がまばら。まるで「ゴーストタウン」のような静けさだった。

 電話取材に応じた養豚家の50代女性は約1千頭の豚を飼育。「子豚たちがどんどん死んでいく。鳴く声を聞いてられない。もうどうなるのだろうか」とうろたえる。殺処分の日程が決まらないため、「ウイルスを培養しているようなものだ」と嘆いた。

 ■全国に愛された伝説の種牛

 全国の畜産農家にとって最も痛手だったのが、22万頭の子牛を生み出した種牛「安平(やすひら)」を失ったこと。すでに現役を引退し、余生を過ごしていたが、先月12日の21歳の誕生日にはケーキまで用意して祝うほど愛されていた。

 安平を約1年間飼育していた宮崎市佐土原町の畜産農家、永野正純さん(61)は「あんな牛に巡り合えたのは幸せだった」と声を詰まらせる。殺処分については「自分の子供と同じだから…。それ以上言わなくても分かるでしょ?」と言葉少なだった。

 ■仕事といえど無念、国の対応遅い

 殺処分をする担当者もやり切れない思いだ。作業を終えて川南町役場戻った県の職員(50)は「きょうは300頭ぐらい殺した」と語った。

 この職員によると、殺処分は牛や豚の首にロープをかけて押さえ込んだ上で、獣医が首筋に静脈注射を打つ。約800キロの牛も1分間もすれば倒れ込むという。「いくら仕事といわれてもつらい…」。職員はつぶやいた。

 地元では国の対策の遅れへの非難が強い。

 新富町の土屋良文町長は18日、山田正彦農水副大臣らの役場訪問を受け「新富で感染を食い止めたい」と消毒の徹底を要望したが、「歯がゆい思い。国がもっと早く現場を見て行動してくれていたら」と記者に打ち明けた。

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by coymrngzpr | 2010-05-20 14:06

介護タクシー違法営業の男逮捕 「ローン返済するため」(産経新聞)

 許可された区域外で介護タクシーに客を乗せて運んだとして、警視庁町田署は、道路運送法違反(営業区域外営業)の疑いで、神奈川県相模原市中央区田名、介護タクシー業、岩峯秋美容疑者(70)を逮捕した。警視庁によると、個人で介護タクシー業を営んでいた岩峯容疑者は「介護タクシーで使う車のローンを返済するためにやった」と容疑を認めている。

 道路運送法は、介護タクシーなどの福祉関連輸送事業について、国土交通相から許可された地域内でのみの営業を認めている。岩峯容疑者は神奈川県内限定の営業許可だった。

 逮捕容疑は、3月23日から30日までの間、3回にわたって東京都町田市内のバス停にいた乗客に「乗りませんか」と声をかけ、目的地まで運送して運賃を受け取っていたとしている。

 同署によると、岩峯容疑者は平成19年10月に営業許可を受けて間もなく違法営業を始めていたという。善意と受け取った乗客が走行後に運賃を請求され、同署に苦情を寄せていた。

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by coymrngzpr | 2010-05-13 02:31